もう随分前になりますが「ビビビ婚」という言葉が流行りましたよね。
「運命」を感じた瞬間を音に例えると、そんな音なのかもしれません。
「運命」という言葉は、結婚や恋愛において非常にロマンチックな言葉です。
やっぱり、男女の出会いにロマンチックな演出は不可欠ですし、できればして欲しい。
そうやってお互いに、お互いが運命の相手と思うことができればいいな・・・なんて思います。
先日読んだ本に「必ず結婚できる45のルール」という書籍があるのですが、面白かったです。
なるほど~という点はたくさんあるのですが、「運命」について『運命という言葉は、後付けに振り返る時につける言葉』という一文がありました。
日常的に「これも縁だし・・・」とか「そういう運命だったかなぁ」とか、自分の中では完全に消化できていない感情や、説明できない偶然なんかをもてあました時に、良くも悪くも自分を納得させるために使っている気がします。「運命」と思うだけで、なぜか納得してしまい、うまくいくことも有りますが、早計で失敗してしまうことも。
「運命」と「ロマンチックであること」は似て非なるものなので、「運命」を感じなくても充分に「ロマンチック」で居られるのだそうです。
肝心なのは「運命」を感じることではなく、「ロマンチック」な演出をお互いの為にできるかどうか?
そうやって二人で「運命」を育てていけるかどうか?
なんだそうです。
